株式会社電通沖縄(本社:沖縄県那覇市)は、クライアント企業の皆様のグローバルビジネス支援を目的とし、電通グループのネットワークを活用した共同セミナー「知っているようで知らない、今の台湾。」を開催いたしました。
物理的にも心理的にも近い台湾。しかし、コロナ禍を経て劇的に変化したデジタル環境や消費行動を、私たちは本当に理解できているでしょうか? 本セミナーでは、台湾市場の最前線に立つ電通X(台湾)から武内氏を招き、統計データだけでは見えてこない「台湾のリアル」を徹底解剖しました。
台湾の「リアル」を多角的に紐解く
当日は、県内の観光業、小売・サービス業、自治体、そしてメディア各社の皆様に幅広くご来場いただきました。プログラムでは、単なる統計データだけではなく、以下のような多角的な視点から台湾市場を深掘りしました。
- 台湾の基本情報・生活者インサイト:今の台湾の皆さんが何を大切にし、どう暮らしているのか。
- カルチャー・日常のリアル:SNSの流行や若年層の価値観、現地の温度感。
- 観光・インバウンド動向:個人旅行(FIT)化が進む中、彼らが沖縄に求めている「本質的な体験」とは。
- メディア環境:テレビやデジタル、さらには街中のOOH(屋外広告)まで、最新のコミュニケーション事情。
ご来場いただいた皆様からは、「最新のインサイトや現地のリアルな空気感を知ることができ、台湾市場への期待がより一層高まった」と大変心強い評価をいただきました。
沖縄×台湾。隣接する両市場の新しい可能性をデザイン
電通沖縄は、単なる広告代理店に留まらず、沖縄と台湾を結ぶ「ビジネス・コーディネーター」としての役割を強化しています。
電通グループのグローバルネットワークと、地域に根差した電通沖縄の知見を掛け合わせることで、インバウンド誘致から、沖縄企業の台湾進出(アウトバウンド)、さらには相互の文化・経済交流まで、一気通貫したソリューションを提供いたします。

今後のセミナー開催について
電通沖縄では、今後もこうしたナレッジ共有の場を随時開催していく予定です。最新のマーケティングトレンドや地域の課題解決につながるテーマを順次発信してまいりますので、ぜひご期待ください。
【お問い合わせ先】
◆担当/電通沖縄 儀間・脇
●TEL/098-862-0012
●メール/hayato.gima@doj.dentsu.co.jp(儀間)・saya.waki@doj.dentsu.co.jp(脇)