JTA初の国際線「那覇=台北(桃園)線」プロモーションを制作
電通沖縄(本社:沖縄県那覇市)は、日本トランスオーシャン航空株式会社(以下、JTA)が2026年2月3日より運航開始した「那覇=台北(桃園)線」に伴うプロモーションにおいて、テレビCM、ラジオCMおよび新聞広告の制作を担当しました。
JTAにとって初となる国際線の開設は、単なる新路線就航ではなく、“うちなーの翼”として沖縄とともに歩んできたJTAが、新たなステージへ挑戦する大きな節目でもあります。電通沖縄としても、この歴史的なタイミングに携わることができたことを、大変光栄に感じています。
今回のプロモーションでは、「沖縄からもっと気軽に海外へ」という期待感を醸成すると同時に、沖縄県民がJTAに抱く親しみや安心感を、国際線という新たな挑戦の中でも変わらず感じてもらえるコミュニケーションを目指しました。
クリエイティブ
テレビCMには沖縄県出身の 仲間由紀恵 さんを起用。「いっちゃえ!TAIPEI」というキャッチコピーとともに、沖縄と台湾の距離の近さや、旅へ踏み出すワクワク感を表現しています。沖縄県民にとって馴染み深い存在である仲間さんを起用することで、“沖縄発の国際線”としての特別感だけでなく、JTAらしい温かさや信頼感を伝えられるクリエイティブを目指しました。

さらに、電通グループのネットワークや知見を活かしながら、ローカルインサイトと全国規模のクリエイティブ力を掛け合わせることで、沖縄らしさと話題性を両立したプロモーションを実現しました。テレビCMと新聞広告を横断し、一貫したメッセージを届けることで、JTA初の国際線という挑戦を力強く後押ししています。
電通沖縄は今後も、沖縄に根差した視点と、電通グループの総合力を掛け合わせながら、地域企業・自治体の新たな挑戦や価値創出を支援してまいります。
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◆担当/電通沖縄 儀間
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