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2026年05月
Event Works 夜首里城実行委員会

【REPORT】約2万8千人が来場。光が広げた首里城復興への想い「夜首里城2026」

#イベント#メディア#協賛#首里城

株式会社電通沖縄は、首里城復興に向けた機運醸成と沖縄における夜間観光の活性化を目的としたイベント「夜首里城2026」において、協賛企業との連携支援、メディア展開支援などプロジェクト推進を担当しました。

地域・観光・復興支援を接続する取り組みとして実施された本イベント。2026年秋の首里城正殿再建を控える節目の年に、県民・観光客双方へ新たな夜間観光体験を提供しました。

首里城復興への想いを、夜の体験価値へ

会場では、実際の首里城を舞台とした幻想的なプロジェクションマッピングを展開。

夜の首里城ならではの魅力を引き出し、「今だからこそ見ることができる首里城」の価値を伝えることで、首里城復興への機運醸成につなげました。

また、期間中の一部日程では、首里城正殿の工事パネルが撤去され、正面から正殿全体を望むことができる特別なタイミングとも重なり、大きな話題となりました。

地域と企業が連携し、復興を後押し

本イベントでは、多くの企業・団体にご協賛いただき、地域一体となって首里城復興を応援する取り組みを実施しました。

協賛企業各社のロゴを掲出した会場看板やテレビCMなどを通じて、地域・観光・復興支援をつなぐプロジェクトとして展開。企業と地域が一体となり、首里城復興への想いを発信しました。

約2万8千人が来場。高い注目を集めたイベントへ

イベント総来場者数は約2万8千人。当初設定した動員目標を上回る来場を記録しました。

期間を通して会場は多くの来場者でにぎわいを見せ、特にゴールデンウィーク期間中に最大のピークを迎えました。

一日来場上限である1,000人を超える来場が発生し、守礼門をくぐって折り返すほどの長蛇の列ができる日も見られ、本イベントへの高い関心と話題性がうかがえる結果となりました。

さらに、首里城正殿の工事パネル撤去によって正面から正殿全体を望めるようになったことも大きな話題となり、来場促進につながりました。

メディア展開により県内外へ認知を拡大

イベント認知拡大に向け、テレビCMやラジオCMによる告知展開を実施。さらに新聞各社への掲載を通じ、多面的な情報発信を行いました。

また、全国ネット番組「めざましテレビ」でも取り上げられるなど、首里城復興に向けた節目の年として全国からも高い関心を集め、本イベントが県内外から注目される取り組みとして広がりを見せました。

電通沖縄は今後も、地域社会・企業・観光・文化資源をつなぎながら、沖縄ならではの価値創出を通じて地域活性化へ取り組んでまいります。